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居角左美濃

 

最近流行ってる?居角左美濃を指して見ました。

 

 

 

ここから本譜は44歩、同銀左、48飛と指したのですが、

 

いまいちしっくりきませんでしだ。

 

同銀左に24歩と飛車先を交換する手や、

 

最近TVでよく見かける藤井4段が実戦でも指した47金があったかなと思います。

横歩取り

 

久々にブログ書きます。

 

横歩取りの出だしで色々あってこの局面に。

 

 

 

ここで本譜は96歩と指してました。

 

後手からの85歩に97銀と逃げれるようにしたのですが、

 

23歩と指して後手の形を崩す手もあったかもしれません。

 

そこから数手進んだこの局面。

 

 

 

21飛車で決まったと思いましたが、

 

31金、33角成、42銀と進むと86の銀が浮いているので

 

よく見ると決まってない気がしました。

 

本譜の展開になると96歩がいきない展開だったので、

 

23歩や、74歩と突き捨てる手もあったかもしれません。

相振り飛車 穴熊

 

相手が石田流を目指した時に、

 

たまに相振り飛車も試しています。

 

 

 

角と銀を交換できて、なおかつ桂馬も活用できているので、

 

かなり優勢を意識したこの局面。

 

ここで本譜は同桂成と指したのですが、

 

94香と走る手がありました。

 

 

 

85桂で桂馬を取られても、

 

93歩、同香、91角!と指す手があり

 

 

 

同玉なら93香成で必死というかっこいい決め手がありました。

対四間飛車 棒銀

 

四間飛車にいちもくさんに棒銀を目指したこの局面。

 

 

 

なんとなく35歩と指したのですが、

 

先手の飛車の筋を止めてしまうのであまりよくなかったかもしれません。

 

ここでは単に66角と指せば、33角成、同桂馬、34飛車と

 

銀を取る手が残っているのでまだまだこれからだったと思います。

居飛車乱戦

 

横歩取りになるかなと思っていると、

 

後手が32金を省略して、乱戦模様に。

 

 

 

ここで先手としては、

 

28飛車と引いて受けに回る。

 

もしくは

 

21飛車成から攻め合いのどちらかになると思います。

 

本譜は21飛車成を選んだのですが、

 

数手進んだこの局面。

 

 

 

ここで指す手がわかりませんでした。

 

今見ると77角でしょうか。本譜は65桂馬と指したのですが、

 

22馬と引かれてますます良く分からなくなりました。

 

対四間飛車穴熊 急戦

 

今日も藤井4段が勝ち、17連勝を達成されました。

 

澤田先生との対局が非常に楽しみです。

 

将棋ウォーズでのこの局面。

 

 

 

本譜はここから、34歩、22角、24歩、同歩、同銀、23歩と進みました。

 

 

 

これで33歩成から突破できると勘違いしてしまい、

 

ここで23歩と指されて、35銀と引くのではいまいちな感触でした。

 

本譜24同銀のところで28飛車もあったような気がします。

 

相振り飛車2

 

前の記事の局面の続きです。

 

お互い玉を囲い合いましたが、

 

後手は歩切れで作戦勝ちを意識したこの局面。

 

 

 

ここから95歩、同歩に92歩〜93歩から85桂馬と指したのですが、

 

85桂馬と指した瞬間ひどい手を見落としたと気づきました。

 

 

 

ここから88角成、同飛車、66角!

 

せっかくに作戦勝ちを棒に振ってしまいました。

 

戻って95歩では39玉〜48金と玉を固めるのが良かった気がします。